コンセプト

コンセプト

練習会 説明 日程

初心者&女性・リターンライダーの皆さん Welcome!SRMラ
イディングレッスン

定員20名様
(※台数制限のため事前連絡なしの方は参加不可です)

ライディング練習会(写真)

ライディング練習会(写真)

久しぶりの日曜日!ルンルンでバイクに乗ってみると・・・

久しぶりの日曜日!ルンルンでバイクに乗ってみると思った以上に怖かったりするもので、冬が明けた4月など、ましてやバイクに乗るのが何か月~何年ぶりになるともう身体がガチガチ・・・(冷汗)そこでSafetyRidersMeeting:ライディングレッスンを通じて一緒に練習してみませんか?「ちょっとカンを取り戻す」良い機会になればと思っております。

またリターンライダーの増加に伴う40~50代ライダーの交通事故、増加が言われる昨今・・・ 若かりし頃、免許取得の時はサラッとできたであろうことも、年齢を重ねた今ではできなくなっている=身体能力の衰えがあるかもしれない・・・(冷汗)そんな自分に気付いていただいて、ほんのちょっとでも改善しておければ、リターンライダーの皆さんが交通事故に遭うリスクを少しでも事前に減らせるのではないか?Safety Riders Meetingでは、そのように考えております





誰かが言ってました・・・ 「自分の身を守って、周りに迷惑掛けないために練習するんよ。練習しなくても乗れるけど、練習すりゃ少なくとも何にもしないよりは事故る確率もグンと減る。あくまでも確率上の話だけどね。」

オートバイは素晴らしい!いつまでも乗り続けたい!50を過ぎたおっさんのオートバイに関するたった一つの約束、それは「生きて帰る」。若さの勢いで、命懸けの違法行為をすることもなくなりました。ひたすら老いと戦いながら技術を維持するのみ・・・ 50を過ぎて思うのはよくあんな危ないことしていたなー昔は・・・ ということ。その速度では止まれないよなー あの運転で横から車が出てきたらアウトだよなー あの格好でこけたら・・・ 長くバイクライフを楽しみましょうね 生きて帰りましょう!





①SRMライディングレッスンでは、まず参加いただいた皆さんのバイク経験や普段からバイクに乗る上での不安なことなどをカウンセリングさせていただたいた上で、いろんな練習方法を提案&実践していきます

②それこそワタクシごとながら自動車学校の指導員としてのキャリアを駆使しまして・・・(笑)バイク教習じゃありませんが「発進~停止:ブレーキのかけ方」、「ギアの変速方法」から「スラロームを応用した交差点・カーブでの旋回方法」など、基本のキからその応用まで、幅広くご要望に対応させていただきます

③なので、それこそビギナーからベテランまで、女性の方もWelcome!ご要望に応じてお邪魔にならない程度でアドバイスさせていただきますのでよろしくお願いします by 幹事:石浦



バイクは乗れば乗るほど楽しさが広がる。キャリアを積むほど面白くなるのだ。そうしているうちに、いかにバイクに逆らわず乗れるかなどテクニックの奥義が自然と身についてくる。だからバイクに乗るときはいつも、Enjoy your riding!(月刊 RidersClubより)




参加誓約書

※ライディングレッスンにつきましては基本、ご自身のバイクを持込にて参加前に誓約書へご署名をいただきまして事前の申しわせにつき怪我・事故など無きよう、万全の注意を怠ることなく実施するものですが万が一、練習中に発生した怪我・事故につきましては傷害保険の補償範囲内にて、車両の故障等につきましてはsafetyridersMeetingは一切の責任を負いかねます。また近隣住宅への騒音防止対策として「車検対応外のマフラー」「2ストロークエンジンの車両」など、それら以外の理由も含めまして当方が走行不適と判断した場合は車両の持込をお断りいただくこともありますので、事前にご了承くださいますようお願いします





ツーリング

ツーリング

能登島ツーリング 案内


4月恒例!石川能登島:シーズン走り始めツーリング
初心者~ベテラン 走行距離:約200km
給油:2か所予定


次回開催 平成30年4月第4日曜日(日:天候などで変更あり) 定員20名
集合場所 小矢部市:道の駅「メルヘンおやべ」
集合時間8:45 出発9:00 氷見で15:30解散予定


「A 9:00 道の駅メルヘンおやべ出発」~国道471号線~国道249号線~「B 10:00 千里浜なぎさドライブウェイ」~県道36号線~県道49号線~「C 11:30 道の駅赤神」~国道249号線~県道23号線~県道257号線~「D 12:30 道の駅のとじま(昼食)」~県道47号線~国道160号線~「E 15:30 氷見市内で解散」

youtube 能登島

能登島ツーリング

岐阜せせらぎ街道ツーリング 案内


10月 岐阜せせらぎ街道:紅葉ツーリング
中級者~ベテラン 走行距離:約330km
給油:2か所予定


次回開催 平成29年10月29日(日) 定員20名

集合場所 
東海北陸自動車道:上り名古屋方面 
城端SA
デイリーヤマザキ前

集合時間7:45 出発8:00
富山市・道の駅細入で16:00までに解散予定
早めの出発、早めの帰宅にご協力ください

※一般道路から合流不可につき必ず高速道路でお越しください!






「A 8:00 城端SA出発」~東海北陸自動車道~「B 9:30 道の駅荘川」~国道156号線~国道472号線(せせらぎ街道)~「C 11:30 道の駅明宝(昼食)~国道257号線~県道73号線~「D 13:30 道の駅ななもり清美」~県道90号線(卯の花街道)~国道360号線~「E 15:30 道の駅りんりんで解散」

城端SA(集合場所)

せせらぎ街道紅葉ツーリング

岐阜せせらぎ街道ツーリング

ツーリングnew

ソロで走るのも楽しいモンですが、せっかくバイクを持ってるならやっぱり数十台でマス・ツーリングもしてみたいでしょ!(祝)ネイキッドはネイキッドなりに・・・、スーパー・スポーツはスーパー・スポーツなりに・・・、アメリカンはアメリカンなりに・・・ 1300ccは1300cc、600ccは600cc、400ccは400cc、250ccは250ccなりに・・・(笑) 決して「DQNツーリング」にならないよう、また皆さんが気持ちよく走っていただけるようなペース配分を心がけて先導したいと思っております。また参加いただいた皆さんのご協力もいただきながら、ベテランの方はベテランなりに初心者の方をフォローしながら、初心者の方は初心者なりに・・・「ちゃんと先頭からバックミラーで後方の動きを確認しながら先導しますので、前のペースに無理してついていかなくてもOK、カーブでオーバーランだけしないようにしっかり減速」でお願いします!



一人で走る時にはない「一体感と安心感」、マスツーリングの醍醐味を皆さんで楽しんで良い旅にしましょう!年二回、基本的には同じ時期・同じルートで開催しております。「久しぶりにツーリングしたくなったなぁ・・・」そんな方の参加も歓迎しますよ~



事前にご連絡いただければ「ツーリングルートの途中まで一緒に行って早めに離脱します!」
もしくは「午前中は用事があるので、ルートの途中からツーリングへ合流します!」もOKです!



そうは言ったものの、幹事ゆえいつも先頭になってしまうので、自分としては「いまいちマスツーリングした気にならなかったりする」んですが・・・( ̄▽ ̄)苦笑 それでも今までの経験を踏まえれば、たかが10台ちょっとのツーリングといえども!他の皆さんと一緒に走ってみると、ソロで走る時以上に「やっぱりいろいろ勉強させられる」良い機会になると思っとります。並走するメンバーが気持ちよく走れるであろう速度感、給油・空腹時に対応した休憩のタイミング、ゆっくり過ぎる一般車両を追い越せずにヤキモキなどなど・・・(冷汗) ソロで走る時以上にいろいろ「メンドクサイことが多くなる」ワケなんですが、そんなことを言い出したら「そもそもバイクなんて生活必需品でもない上に、自己顕示欲のカタマリみたいな乗り物でそりゃもう限りなくメンドクサイ!」と思ってたりするワケで・・・( ̄▽ ̄)笑 良くも悪くも「そういう部分まで全部引き受けちゃった上でバイクと付き合っていく」と、また新たな境地、新たな次元で「バイクのある生活」が楽しめるんじゃないでしょうか・・・ なのでSafetyRidersMeetingのツーリングはスーパースポーツからネイキッド、アメリカンまで老若男女ウェルカム!そんな感じのツーリングをやっていきたいと思っとりますので、どうぞ今後ともご贔屓のほどよろしくお願いします

by SafetyRidersMeeting 幹事:石浦



※参加台数、天候によってコース変更・短縮もアリ、前日の天気予報にて降水確率40%以上の場合はその時点で中止、コチラのブログもしくは各SNSにて開催・中止のご案内をします。

※また当日の最高気温が20度以下の場合は「ヒートテック仕様のインナー」、合わせて山の天候は変わりやすいので予備の防寒具&厚手のグローブなどご準備されることをおススメします。前日にタイヤ空気圧などの安全点検も忘れずに!当日はガソリン満タン!財布の中身も満タンでご集合ください!



※バイクツーリングにつきましては出発前に誓約書へ署名をいただきまして事前の申し合わせにつき万全の注意を怠ることなく実施するものですが万が一、ツーリング中に発生した交通事故、交通違反及び車両故障につきましてはSafetyRidersMeetingとしましては一切の責任を負いかねますので、参加前の車両整備と合わせて自動車保険などの加入状況を今一度ご確認くださいますようお願いします

また車両トラブル、軽度の転倒につき「バイクが自走できない状態に陥った」案件が、過去に発生したことがありました。その時はJAFによるレッカー・サービスなどで対応していただけました。ぜひご本人様で今一度、トラブル時の緊急連絡先・対応方法をご検討した上でのご参加をお願いします











練習会&ツーリング参加申込み

ライディング練習会、バイク・ツーリングへの参加希望・詳細問い合わせは・・・
以下のフォームより、もしくはTwitter:@SRM_2008、facebook、safetyridersmeeting@gmail.com(担当:石浦)までご連絡ください

ツーリング参加申し込み

2015年10月26日月曜日

「バイク業界を盛り上げるっ!」とか言って色んなイベントおっ立ててるけど、そんなのもう「限界に来ている」と思って間違いない

RT @lovemotorsports 勉強になりました…





「バイク業界を盛り上げるっ!」?! http://ameblo.jp/beast1966jp/entry-12064942625.html
2015-08-23 17:41:49





えっとね…… たぶん、俺がこんなこと言ったら友達減らすかも知れないけど。





「バイク業界を盛り上げるっ!」とか言って色んなイベントおっ立ててるけど、そんなのもう「限界に来ている」と思って間違いないよ。





極端に「主観的」な観測だけど、会場に来ている客の年齢層を見てみなよ。たとえば「俺と同年代」だとする。来年、50歳だよっ?!どんなに頑張ったって、あと20年バイクに乗れるかどうか…… つまり「俺と同年代」が一生懸命盛り上げよう!ったって、「あと20年で廃れる」んだよ。

10代~20代にターゲットを絞ったイベントを企画しなきゃ、「この先50年持たない」んだよ。じゃ、イベント企画会社は「10代~20代」にリサーチ掛けてるのか?っつーと、ぶっちゃけアヤシイ。「今の購買層」中心に企画しなけりゃ、「今、バイクが売れない」からな。で、「今の購買層」ってのが40代~50代……





「なんで若者がバイクに乗らないのかっ?!」肝心の若者を阻害しているのは、間違いなく「バイク業界自身」なんだよ。





イベント自体だって、「今、すでにバイクに乗っている者」にとってはアリ!かも知れないけど、バイクに乗っていない人が『行ってみたい!』と思うようなイベントじゃないじゃん。「バイク業界を盛り上げるっ!」のなら、この『バイクに乗っていない人』に訴えかける企画が必要なんじゃないの?

例えば。「新車試乗会」って、あちこちでやってるよね。それ、どこでやってる?「バイクに乗っていない人達が来る場所」でやってる?大概はサーキットだの教習所だの「シーズンオフのプールの駐車場」だの……

昨日の「バイクのふるさと浜松2015」だって、バイクに乗っていない人達がわざわざ「行ってみようかな?と思う場所」か?っつーたら、ちょっと違うと思う。



そこで、ちょっと提案。可否は取り敢えず置いといて、「免許が無くてもバイクに乗れる場所、かつ若い人が集まる場所」を考えてみよう。

例えば。「サマーフェス」なんか、何万人もの若者が来る。その場所は「公道上」ではないのだから、バイクに乗るのに免許は要らない。「サマーフェス会場」の一角で試乗会、やってみ?メーカーが「喉から手が出るほど欲しい」サンプルが、向こうから「ネギ背負って」来てくれるんだぜ?

YAMAHAなんか、ジュビロの試合の時に会場の外(駐車場)などでやってみなよ。実際、YAMAHAは去年「トリシティのプロモーション」のため、都内の大学生1000人に調査して約60%の「乗ってみたい♪」って回答を得てんだろ?

「乗れない、乗ったことのない、免許のない人に乗せる(運転させる)のは……」ってのなら、展示だけでもいい。好きなだけ跨らせて、「自分が乗っている、運転しているシーン」を想像させてみなよ。彼らの想像力はヲッサンが考えているほど貧困じゃないよ。



ただし!会場で「レースシーンのビデオ」なんか流してちゃだめだぜ?そんな、彼らにとって「リアリティの欠片もない映像」なんか、なんの役にも立たないどころか「やっぱ危ないじゃん!」と思わせるだけだ。

ツーリングシーンで「キレイな風景、新しい出会い、楽しい想い出♪」みたいな映像を流すんだよ。そんな映像を見ながら、例え「動かないバイク」でも跨っていりゃ、彼らの心の中には「ツーリング先の風」が吹き込むはずだ。





「若者はバイクに興味がない」と言われて久しい。





この話は、俺にとっては「実感の薄い」話なんだ。少なくとも、「二俣川へ原付免許を取りに来る若者達」がバイクに興味が無いようには見えないし。

なのに、なぜ彼らはバイクに乗らないのか。単純に「高いから」ってのもある。ここへきて、やっと「250ccクラス」が充実してきて、これまで好調だったビッグスクーターと並ぶようになった。

高くても「ビッグスクーターは売れていた」と考えれば、「魅力的なバイクが相応な値段で」売られれば、ちゃんと売れるはずだ。



それともう一つ。これは俺を含めた「中高年層の存在」が問題なんだが、「バイク=チョイ悪w」、「速い=上手い=エライ!」なんて時代遅れの価値観を変えなけりゃイカン。

仲間とツーリングに出掛けて、バンバン「すり抜け」してガンガン「追い越し」して、遅れたメンバーに「遅せぇなぁ!下手くそw」なんて嘲笑を浴びせるなど、もってのほか!

「上手けりゃ事故らない」なんて、幻想に過ぎない。「すり抜け」するのが上手いライダーじゃなく、「追い越し」するのが速いライダーでもなく、「ところ構わずアクセルを開ける」ライダーがカッコイイ訳もなく。





俺のような指導員が言うのもどうか?とは思うが、先ずは「テクニック至上主義」からの脱却を図らなければ、「何のためのテクニックか?」が伝えられないと思う。

例えば、先日の「819の日イベント」での一本橋。ベテラン指導員なんかは30秒~40秒、人によっては1分以上なんてのもいるけど、本来「一本橋」の目指すところはそこじゃない。ギャンギャンとエンジン回転上げて、バタバタとハンドル切って、「曲芸のような」一本橋をやる事に、何の意味もない。

彼らは別に「特練選手」になりたくてバイクに乗っている訳ではないのだから。



「一本橋の基本、すなわち基本乗車姿勢が出来ていれば、バイクは低速でも安定する。そうすると“立ちゴケ”を減らすことが出来るよ♪」と伝えることこそが、本来の一本橋の意義じゃないのか?

そこをスッ飛ばして「下手くそw」呼ばわりされりゃ、嫌んなって降りちまう。初心者や若者が「講習会に来ない理由」は、ここに在る!と俺は思っている。







さらに。「大型至上主義」もいい加減にして欲しい。



時折聞くのが、若者が250㏄のバイクで「ライダースポット」へ行くと、ヲッサン連中が話しかけてきて「大型(免許)、取らないのか? 大型いいぞぉ~♪大型っ!」と……

ウッサイ!プンプンっつーの。「大型バイク」が欲しけりゃ言われなくても大型(免許)取りに行くし、今は若者でも長期ローン¥が組めるんだから買うよ!ってね。

そんなヲッサンが「大型バイク」に乗って何をしているのかと言えば、「他人に迷惑かける暴走行為」もしくは「クソ五月蝿いマフラー」でドヤ顔。相手が若者だと分かると見下したように説教&自慢話(それも暴走行為のw)。そりゃ、若者にしてみりゃウンザリ汗するわ。





「俺ら世代」のコチコチに固まった古い価値観で彼らを推し量っているウチは、「バイク業界」は決して盛り上がらない。



彼らの「若い感性」を活かす業界に変わって欲しいと、切に願う。





あ゙~っ!自分で書いてて、自己嫌悪に陥りそうだ……(´д`lll) 俺自身が「悪い要素」の殆どに当てはまるじゃねぇーか。

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